ポートフォリオ 12月第1週

2020年12月第1週(2020年49週)終了時点のポートフォリオです。
 

ポートフォリオ

今週も上昇です。SUMCOが何やら急騰しています。前週比 +24.6%とは凄いですね。何かIRでもあったのかな?(調べもしないズボラ投資家です…。)

米国株も上昇し、主要3指数はいずれも最高値を更新。一体どこまで上昇するのか。ただただ凄いの一言です。

しかしこういう地合いの時こそ、今一度気を引き締めて「自分の目標を達成するためにはいま何をするべきか」だけを心掛けて投資活動に取り組みたいと思います。

つみたてNISAの状況

さて今週はつみたてNISA口座の状況を確認しておこうと思います。
今年もあと4週間。あと1~2週間もすれば市場はお休みムードになってくるでしょうし今年私は仕事の都合で年末年始の休みが無さそうなので、今から少しずつ今年の総括をしておこうと思います。

2018年のつみたてNISA制度開始直後に口座を開設し、現在3年弱が経過しました。買付商品は2018年と2019年は楽天VTI、2020年はSBI-VOOを選択し、上限金額一杯まで毎日積立を設定して放置しています。

つみたてNISA口座の状況

現在、元本 1,014,139円の投入に対して評価額は 1,352,437円。
評価益は +250,785円(+22.76%)です。

あくまで「含み益」の話にはなりますが、3年間の年平均利回りは11.12%。こうやってあらためて見返してみると凄いパフォーマンスです。
そしてつみたてNISA口座だから非課税。税金を考えることなく売却益は全て受け取れる訳です。

もちろん相場の下落時には資産が減少するリスクを覚悟しておく必要はありますが、2018年12月末に発生したクリスマスショック、2020年3月のコロナショックという2つのショックを乗り越えての状況だということもまた事実です。

しかも積立設定をしたら後は放置。何もしません。退屈なぐらい何もしません。これだけで資産形成ができるのであれば文句なしです。

つみたてシミュレーション

流石に年平均利回り11.12%というのは出来すぎですので、少し現実的な条件として年利率 3%の運用で20年の運用でどうなるのかをシミュレーションしてみました。積立額は上限の年40万円です。

年40万円/年利率3%/運用年数20年

20年後、元本800万円 は 1100万円(+300万円)にまで増えます。複利の効果って凄いな~とあらためて感じました。

これからも地道にコツコツと積立を続けていこうと思います。

2020年 年間運用状況

2020年 目標値

元本投入目標 3,600,000円
利益目標 +397,200円

現在の投資状況

2020年の損益状況(公開範囲のみ)

確定損益 572,306円
配当など 24,354円
評価損益 525,006円
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合計   1,121,666円

今週は非公開範囲の株のうち、大きな評価益になっていた銘柄の一部を売却して利益を確定したため、グラフがとんでもないことになりました。

今回大きな利益を生んだのはコロナショックの中で買付した株です。
当初は3~5年先を見てコロナショック前の水準を取り戻してくれたら売却しようと考えていたのですが、まさか年内にその水準を上回ってくるとは思っていませんでした。

近頃の市場の様子を見ているとまだ上昇余地があるのだろうとは思うのですが、

  1. 当初予定していた株価水準を既に上回っている
  2. やはり企業業績と株価が乖離している状況を完全に無視はできない
  3. そして臆病者魂が発動した

…という以上3点から、一部を売却することにしました。
分割の利益確定は昔先物取引に取り組んでいた時に得た知恵で、この後株価が上昇しても売却せずに残した株で一定の利益を稼ぎ、反対にこの後株価が下落しても確定済みの利益は減らない…というリスク低減が目的の売買手法です。正に臆病者の私にピッタリの手法です。

私の経験上欲張ると大体後から痛い目を見るので、これからも無理なく身の丈に合った投資活動をしていこう思います。