相場テクニカル分析 12月第1週

2019年12月第1週の相場テクニカル分析です。
 

前週比

12月第1週の株式市場は、引き続き米中貿易交渉のニュースを材料に上下に振れる展開でしたが、最終的には前週比ほぼ横ばいでの推移となりました。

週末には米国からEUに対して、関税を「最大100%まで引き上げる」という新たな関税政策が発表されており、週明けの市場動向が気になるところです。

S&P500

S&P500は高値圏での推移。12月第1週の高値は3,150.60。現在のS&P500の最高値は3,154.26で、あと3.66ポイントまで迫ったものの高値更新とはならず。

米ドル/円

ドル円は200日移動平均線を挟んでの展開。チャート的には安値・高値共に切り上がりの上昇トレンド。

日経平均

チャート

日経平均はザックリ23,000円~23,600円の保ち合い。

PER(株価収益率)

source:世界の株価と日経平均先物

日経平均PERは14.12倍。14倍でヨコヨコで推移中。

今週の主な予定

  • 12月9日 日本/GDP改定値(7-9月期)
  • 12月11日 米国/消費者物価指数(11月)
     〃 米国/FOMC
  • 12月12日 EU/ECB理事会
  • 12月13日 日本/日銀短観(10-12月期)
     〃 米国/小売売上高(11月)

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